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Mitsushige Horiuchi @mitsushigehoriuchi

ライフワークの蒐集品「大正〜昭和初期の日本のアールデコグラス (#大正モダン切子 #taishomodernkiriko )」はFacebookとweb site(下部URL)に、このInstagramには、メイン以外のガラス製品と、想い出の品や 終活で「もう処分?」と思う物を載せています。

http://www7b.biglobe.ne.jp/~kiriko/s.index-2.htm

切子の煙草セット
左が灰皿、右が煙草入れだ。
煙草セットには、この他にマッチ立てかライターとか置台が付いている事も多い。
時代は昭和10年(1935年)辺りだろう。
私好みのスッキリしたアールデコデザインだ。
昨今はタバコが嫌われているので、つられて人気が無い、こんなに可愛いのに。
#煙草セット #灰皿 #煙草入れ #タバコ入れ #切子 #和ガラス #和風アールデコ #アールデコ #昭和 
#tabaco #ashpan #ashtry #tabagoholder #kiriko #japaneseglass #artdeco #japaneseartdeco
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切子の煙草セット 左が灰皿、右が煙草入れだ。 煙草セットには、この他にマッチ立てかライターとか置台が付いている事も多い。 時代は昭和10年(1935年)辺りだろう。 私好みのスッキリしたアールデコデザインだ。 昨今はタバコが嫌われているので、つられて人気が無い、こんなに可愛いのに。 #煙草セット  #灰皿  #煙草入れ  #タバコ入れ  #切子  #和ガラス  #和風アールデコ  #アールデコ  #昭和  #tabaco #ashpan #ashtry #tabagoholder #kiriko #japaneseglass #artdeco #japaneseartdeco

ミルカーバケツ
牛乳を搾る時、搾乳した牛乳を受ける入れ物で、胴径32㎝、高さ36㎝のステンレス製で24L程入る。
昔は人出で絞っていたが、その頃は搾乳は酪農家に取って重労働で、使うバケツはもっと大きな鉄やアルミ製だったが、1960年(昭和35年)後半から搾乳機が登場した頃からは、衛生上の問題でステンレスになっていった。
その後、搾乳機が普及するに連れ、どれくらい入っているかが外から一目で分かる透明なプラスチック製へと変っていった。
-
これは1970年(昭和45年)代のミルカーバケツだ。
正面にはバケツをひっくり返し易い様にと丸い大きな取っ手が付いている。
我が家では、傘立てとして使っているが、これは何かと知らない人も多く、牛乳搾乳用バケツだった言うと「えっ!」と言う人が居るが、取っ手の根元に刻まれた
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ミルカーバケツ 牛乳を搾る時、搾乳した牛乳を受ける入れ物で、胴径32㎝、高さ36㎝のステンレス製で24L程入る。 昔は人出で絞っていたが、その頃は搾乳は酪農家に取って重労働で、使うバケツはもっと大きな鉄やアルミ製だったが、1960年(昭和35年)後半から搾乳機が登場した頃からは、衛生上の問題でステンレスになっていった。 その後、搾乳機が普及するに連れ、どれくらい入っているかが外から一目で分かる透明なプラスチック製へと変っていった。 - これは1970年(昭和45年)代のミルカーバケツだ。 正面にはバケツをひっくり返し易い様にと丸い大きな取っ手が付いている。

瓶入りエビアン
世界で最も有名なミネラルウォーターブランドの一つ、エビアンの270ml入り未開封瓶だ。
2枚目写真の現在の330cc入りのペットボトルと比べると、ズングリムックリした形が引き立つ。
今から20年以上前に買ったまま倉庫に仕舞ってあった。「賞味期限はボトル上部に標記」とあったので見たが見当たらず、カルピスが発売元で電話番号があったので確認しようと電話したが「この電話番号は現在は使われていません。」とNTTのトーキーが出た。長期保存で消えてしまったのだろう。
外国では、今でも時折この様な瓶を見掛けるが、日本ではペットボトルになってしまい見かけなくなった。
-
エビアン(英語では、エヴィアン/evian)は、フランス・ダノン社のミネラルウォーターのブランドだ。
フランスのエビアン(現地では、エヴィアン=レ=バン、Évian-les-Bains)近郊のカシャ水源で採取されている。
水質は硬水で、硬度は304。
エビアンの歴史は、1789年(寛政元年)に腎臓結石を患っていたフランスのドゥ・レセール公爵が
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瓶入りエビアン 世界で最も有名なミネラルウォーターブランドの一つ、エビアンの270ml入り未開封瓶だ。 2枚目写真の現在の330cc入りのペットボトルと比べると、ズングリムックリした形が引き立つ。 今から20年以上前に買ったまま倉庫に仕舞ってあった。「賞味期限はボトル上部に標記」とあったので見たが見当たらず、カルピスが発売元で電話番号があったので確認しようと電話したが「この電話番号は現在は使われていません。」とNTTのトーキーが出た。長期保存で消えてしまったのだろう。 外国では、今でも時折この様な瓶を見掛けるが、日本ではペットボトルになってしまい見かけなくなった。 - エビアン(英語では、エヴィアン/evian)は、フランス・ダノン社のミネラルウォーターのブランドだ。

鉄道荷物用の荷札
昭和40年頃の物だ。
20枚の束で帯に値段が手書きで100円と書いてある。
父がミシン店をしていた時、使っていたものだ。
-
1976年(昭和51年)に大和運輸(現;ヤマトホールディングス)が「宅急便」を始める迄、個人が簡単に荷物を発送する時には、郵便小包か、国鉄(現:JR)の鉄道小荷物しか手段が無かった。
その時には、郵便局または駅まで荷物持って行かなければならなかったし、鉄道小荷物は駅まで受け取りに行かなければならなかった。
更に、郵便小包は当時6kg迄の重さ制限があり、大きい荷物は鉄道小荷物を利用しなければならないと言う不便な物だった。
-
因みに、1980年(昭和55年)当時の国鉄の小荷物の規則は次のようになっていた。
荷物は厳重に荷造りした上、荷受人・荷送人を書いた紙などを荷物本体に貼ると共に、同じ内容を書いた荷札(※写真の物)をくくりつけなければならない。
原則、1個30キロまで、大きさ2立方メートルまで(超える場合は超過料金)。
受付は小荷物取り扱い駅で9:00 - 17:00。
所要日数は受付日1日+輸送距離400キロ毎に1日(四国の松山市から東京なら4日かかった)。
荷物は駅留(駅まで取りに行かなければならない。受付時間は9:00~17:00)が原則だが、配達可能駅と配達可能エリア指定がある地域は別途 配達料金を払えば指定場所へ配達可。
・・・と現在の宅配便と比べると遥かに厳しい規則で、不便だった。
その後、クロネコ大和が始めた宅配便が普及するに連れ、次第に宅配便に荷物を奪われ、1986年(昭和61年)に鉄道小荷物サービスは廃止されてしまった。
#国鉄 #鉄道小荷物 #荷札 #宅配便 
#JR
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鉄道荷物用の荷札 昭和40年頃の物だ。 20枚の束で帯に値段が手書きで100円と書いてある。 父がミシン店をしていた時、使っていたものだ。 - 1976年(昭和51年)に大和運輸(現;ヤマトホールディングス)が「宅急便」を始める迄、個人が簡単に荷物を発送する時には、郵便小包か、国鉄(現:JR)の鉄道小荷物しか手段が無かった。 その時には、郵便局または駅まで荷物持って行かなければならなかったし、鉄道小荷物は駅まで受け取りに行かなければならなかった。 更に、郵便小包は当時6kg迄の重さ制限があり、大きい荷物は鉄道小荷物を利用しなければならないと言う不便な物だった。 - 因みに、1980年(昭和55年)当時の国鉄の小荷物の規則は次のようになっていた。

青い細長切子花瓶
ヒョロッとした高さ18.5㎝の細長い鼓型の花瓶だ。
和風アールデコの図柄から昭和10年(1935年)頃の物だろう。
ドギツイ青色だが、細い形なので邪魔にならず、適度な存在感がある。
一輪挿しには丁度良い花瓶だ。
#花瓶 #和ガラス #アールデコ #和風アールデコ #切子
#base #japaneseglass #kiriko #japaneseartdeco #artdeco
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青い細長切子花瓶 ヒョロッとした高さ18.5㎝の細長い鼓型の花瓶だ。 和風アールデコの図柄から昭和10年(1935年)頃の物だろう。 ドギツイ青色だが、細い形なので邪魔にならず、適度な存在感がある。 一輪挿しには丁度良い花瓶だ。 #花瓶  #和ガラス  #アールデコ  #和風アールデコ  #切子 #base #japaneseglass #kiriko #japaneseartdeco #artdeco

北京放送局のノベルティ
1970年(昭和45年)の中国 北京放送局のキーホルダーとバッチだ。
海外のラジオ放送聴取者に贈られた物だ。
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北京放送局のノベルティ 1970年(昭和45年)の中国 北京放送局のキーホルダーとバッチだ。 海外のラジオ放送聴取者に贈られた物だ。 "RADIO BEIJIN"と"RADIO PEKING"と其々に表記されている。 3枚目の写真にあるカレンダーが一緒に残っていた。 それには半世紀近く経た歳月の汚れが付いているが、キーホルダーとバッチの状態は、最近貰った物の様に良い。 #北京放送  #北京放送局  #カレンダー  #キーホルダー  #バッチ  #1970 #北京庁播電台  #radiobeijin  #radiopeking

金赤のガラス小瓶
高さ13㎝の金赤ガラスの小瓶で、胴4面に同じ羊歯模様と星が刻んである。
綺麗に面取りされた透明な蓋が、上品な感じだ。
時代は明治末から大正期にかけてだろう。
作りと大きさから見ると、香水瓶と言うよりも調味料入れの様に見える。
#金赤 #小瓶 #羊歯模様 #ソース入れ #和ガラス
#japaneseglass
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金赤のガラス小瓶 高さ13㎝の金赤ガラスの小瓶で、胴4面に同じ羊歯模様と星が刻んである。 綺麗に面取りされた透明な蓋が、上品な感じだ。 時代は明治末から大正期にかけてだろう。 作りと大きさから見ると、香水瓶と言うよりも調味料入れの様に見える。 #金赤  #小瓶  #羊歯模様  #ソース入れ  #和ガラス #japaneseglass

ミシン針
昭和40年頃の物で、家庭でよく使う大きさが11番から22番迄の5種類だ。
父親が昭和22年(1947年)から昭和40年(1965年)までミシン店をしていたが、その時代には針1本単位で買いに来るお客さんが多かった。
これは昭和30年(1955年)代のデッドストック品だ。
#ミシン針 
#sewingmachineneedle.#needle. #YOK
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ミシン針 昭和40年頃の物で、家庭でよく使う大きさが11番から22番迄の5種類だ。 父親が昭和22年(1947年)から昭和40年(1965年)までミシン店をしていたが、その時代には針1本単位で買いに来るお客さんが多かった。 これは昭和30年(1955年)代のデッドストック品だ。 #ミシン針  #sewingmachineneedle. #needle.  #yok

アールデコデザインの灰皿
口径11㎝、高さ3.5㎝と小振りで煙草の置き口が1つしか無いので一人用だ。
戦前の物にはこの様な肉厚な物は稀なので、時代は戦後かも知れないが、丸紋を基調とした私の好きなアールデコデザインだ。
#切子 #灰皿 #アールデコ #和ガラス 
#kiriko #ashtray #ashpan #japaneseglass #artdeco
@mitsushigehoriuchi

アールデコデザインの灰皿 口径11㎝、高さ3.5㎝と小振りで煙草の置き口が1つしか無いので一人用だ。 戦前の物にはこの様な肉厚な物は稀なので、時代は戦後かも知れないが、丸紋を基調とした私の好きなアールデコデザインだ。 #切子  #灰皿  #アールデコ  #和ガラス  #kiriko #ashtray  #ashpan #japaneseglass #artdeco

マイナーランプ(鉱山用の照明器具)
鉱山内で照明用に使用したイギリス British Coal Mining Company社製のオイルランプだ。
シリアルナンバーが295919とあるので、30万個程作られた型式らしい。
真鍮と銅とで作られていて、重量は1.5kgあり、非常に堅牢な作りだ。
ただ頑丈なだけでなく、どんな強風・豪雨でも使え、しかもガスがあっても引火しにくい構造になっている。
キャンプ用にと今から10年程前に2万円程で買ったが、直ぐに軽くて便利な電池式のランプが普及したので一度も使うこと無く倉庫で眠っていた。
最近はキャンプに行く事も無いし、今はLEDも出来、如何に伝統を重んじる英国と謂えども、流石にオイルランプはもう作っていない。
デッドストックなので状態は非常に良い。
使わずしてヴ ィンテージになってしまった。
#鉱山用ランプ  #オイルランプ #イギリス #灯油ランプ 
#lamp #Miner'sLamp #BritishCoalMiningCompany
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マイナーランプ(鉱山用の照明器具) 鉱山内で照明用に使用したイギリス British Coal Mining Company社製のオイルランプだ。 シリアルナンバーが295919とあるので、30万個程作られた型式らしい。 真鍮と銅とで作られていて、重量は1.5kgあり、非常に堅牢な作りだ。 ただ頑丈なだけでなく、どんな強風・豪雨でも使え、しかもガスがあっても引火しにくい構造になっている。 キャンプ用にと今から10年程前に2万円程で買ったが、直ぐに軽くて便利な電池式のランプが普及したので一度も使うこと無く倉庫で眠っていた。 最近はキャンプに行く事も無いし、今はLEDも出来、如何に伝統を重んじる英国と謂えども、流石にオイルランプはもう作っていない。 デッドストックなので状態は非常に良い。 使わずしてヴ

小さめの線描きの小鉢  江戸期には高価だった呉須(陶磁器用の藍色の色素)をたっぷり使った線描きの器だ。 
時代は江戸末期の伊万里焼なので、ベロ藍(人造の呉須)の可能性が高い。 
口径7㎝、高さ5.5㎝と小振りなので用途は汲み出しか小さ目の向付けだろう。 
綺麗な線で手早く描かれた模様が好きだ。 
アメリカインディアン模様の様な柄が楽しく、他にもこの様な線描きを買っては日常使いしている。 
これは納豆用に丁度良く、毎日使っている。
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骨董業界で
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小さめの線描きの小鉢 江戸期には高価だった呉須(陶磁器用の藍色の色素)をたっぷり使った線描きの器だ。 時代は江戸末期の伊万里焼なので、ベロ藍(人造の呉須)の可能性が高い。 口径7㎝、高さ5.5㎝と小振りなので用途は汲み出しか小さ目の向付けだろう。 綺麗な線で手早く描かれた模様が好きだ。 アメリカインディアン模様の様な柄が楽しく、他にもこの様な線描きを買っては日常使いしている。 これは納豆用に丁度良く、毎日使っている。 - 骨董業界で"ベロ藍"と呼ばれる、シアンと鉄の化合物の濃紺の染付材は、和名では"紺青(こんじょう)"と呼ぶが、日本古来の"藍銅鉱(らんどうこう)"を原料とする"岩紺青(いわこんじょう)"と区別するために"花紺青(はなこんじょう)”とも呼ぶ。

陶器製の炬燵(こたつ)
素焼きの陶器で出来ている。
2枚目写真の様に、中に灰の入った受け皿があり、それに火の付いた炭か炭団(たどん:隅の粉を糊で固めた燃料)を入れて布団の中の足元に置き、暖を取った。
我が家では湯たんぽだったが、母の里では昭和30年代中盤までこれを使っていた。
上手に火加減を調整しないと火傷を負ったり、火災の原因になるので、母の里では、これを使う時には「火事になるので蹴飛ばさない! 一酸化炭素中毒になるから布団に潜らない!」などと五月蠅く言われた。
現代の安全基準から言うと危険極まりない道具だ。
それでも、厳寒期には、湯たんぽとは比べ物にならないくらい温かく、手放せない物だった。
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もう、これを炬燵だと知る人は僅かになってしまい、炬燵としての役目を終えて久しいが、使い方の発想を変え、受け皿を水盤代わりにして野草等を生ければ風流な物に見えるかもしれない。
#陶器 #炬燵 #コタツ #炭 #炭団 #素焼き
#kotatsu #heater
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陶器製の炬燵(こたつ) 素焼きの陶器で出来ている。 2枚目写真の様に、中に灰の入った受け皿があり、それに火の付いた炭か炭団(たどん:隅の粉を糊で固めた燃料)を入れて布団の中の足元に置き、暖を取った。 我が家では湯たんぽだったが、母の里では昭和30年代中盤までこれを使っていた。 上手に火加減を調整しないと火傷を負ったり、火災の原因になるので、母の里では、これを使う時には「火事になるので蹴飛ばさない! 一酸化炭素中毒になるから布団に潜らない!」などと五月蠅く言われた。 現代の安全基準から言うと危険極まりない道具だ。 それでも、厳寒期には、湯たんぽとは比べ物にならないくらい温かく、手放せない物だった。 -

変り種のアンカーコップ?
よく見かけるアンカーコップは側面内側に縦筋が入っているが、これには無い。
それに、口部分には取り巻く段状の帯があり、その下部に細かな縦筋が入っている。
姿・形はほぼ同じで口径6.5㎝、高さ10.1㎝と、口径6.8㎝、高さ10.5cmの2種類の透明なガラスコップで、口部分の肉厚は5mmと同じだ。
小さな方の底には
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変り種のアンカーコップ? よく見かけるアンカーコップは側面内側に縦筋が入っているが、これには無い。 それに、口部分には取り巻く段状の帯があり、その下部に細かな縦筋が入っている。 姿・形はほぼ同じで口径6.5㎝、高さ10.1㎝と、口径6.8㎝、高さ10.5cmの2種類の透明なガラスコップで、口部分の肉厚は5mmと同じだ。 小さな方の底には"SANITARY 66 PAT.NO.91.115"、大きな物には"70 CAN PAT.NO.92412"とエンボスが入っている。 同じ形なのに、"PAT NO"が違うのはどうしてなんだろう? "CAN"のマークは日本製で見たことがあるが、もう一つは戦前日本のガラスメーカーとしては、私の知る限りこの形状やエンボスが無い。欧米製なのだろうか? -

ゲーターレード(Gatorade)缶
試供品で貰った、賞味期限1995年(平成7年)2月2日の未開封のゲーターレード缶だ。
雪印乳業(現雪印メグミルク)が、缶入り商品として発売した頃の物で、アメリカのストークリー・ヴァンキャンプ社(現在はペプシコ傘下)が製造・販売する清涼飲料水だ。
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ゲータレード(Gatorade)は1965年(昭和40年)に、フロリダ大学のアメリカンフットボールチーム「フロリダ・ゲーターズ」(Florida Gators)の為に、同大学の医学者ロバート・ケード博士が開発した。
ゲータレードという名称は、チーム名と
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ゲーターレード(Gatorade)缶 試供品で貰った、賞味期限1995年(平成7年)2月2日の未開封のゲーターレード缶だ。 雪印乳業(現雪印メグミルク)が、缶入り商品として発売した頃の物で、アメリカのストークリー・ヴァンキャンプ社(現在はペプシコ傘下)が製造・販売する清涼飲料水だ。 - ゲータレード(Gatorade)は1965年(昭和40年)に、フロリダ大学のアメリカンフットボールチーム「フロリダ・ゲーターズ」(Florida Gators)の為に、同大学の医学者ロバート・ケード博士が開発した。 ゲータレードという名称は、チーム名と"エード"(ade:レモネード(lemonade)等、飲料の意)の合成語だ。

保命酒(ほうめいしゅ)の瓶
高さ25.5㎝、胴径6㎝の細く透明な緑の瓶に
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保命酒(ほうめいしゅ)の瓶 高さ25.5㎝、胴径6㎝の細く透明な緑の瓶に"保命酒 IYOIMAHARUNAKASANYOKO HIASASHITEN ORCSHIBU" と貼られた当時のままのラベルが残っている。 ラベルの左右に2枚目写真の様な金龍を配し、中央に商品名と港の風景が描かれている明治風のデザインだ。 "IYOIMAHARUNAKASANYOKO HIASASHITEN”は "伊予今治中山洋行 日浅支店"だが、"ORCSHIBU"は"ORC支部”らしい。 現存するかとググッたり、今治市の友人に訊いてみたが、今はもう無かった。 輸出用の仕様だとすると、肝心の商品名"保命酒"のアルファベット表記が無い。 では国内向けかと思ったが、だとすると、普通は日本語で書く製造会社名や住所が無い。 中途半端で不思議なラベルが貼ってある瓶だ。 - 保命酒(ほうめいしゅ)は、広島県福山市名産の薬味酒(リキュール)だ。

カップヌードルの缶詰
賞味期限が2010年8月23日と印字されたカップヌードルの未開封の缶詰だ。
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カップヌードルは1971年(昭和46年)11月21日に銀座の歩行天国で販売開始された、世界初のカップラーメンだ。
20世紀最後の2000年に「21世紀も変らぬおいしさ 十年缶保存計画」と銘打って限定発売され、2010年に開封しても食べられるようにとアルミ缶に封入してある。
10年後に食べるつもりで買っていたが、倉庫に入れて忘れていた。
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通常のカップヌードルは1年程経つと未開封でも麺の油が酸化して変な味になってしまう。
これは、もう18年以上経つので大丈夫だろうかと思い、ググると、昨年開封した記事を発見!
結果は、「酸化して色が変化して、臭いも変だったが、食べて見ると、少し違和感はあったが食べれられない物では無かった。」とあった。
「発売から4年目に一部商品に欠陥が見つかり、大部分が回収された。」とも書いてあった。
外見はどうも無いので、記念にこのまま置いておく事にした。
#カップヌードル #十年缶保存計画 #2010 #2000 #日清製粉 #タイムカン #タイムカプセル
#cupnoodle #Timecan #10YearCapsuleProject #timecapsule #nisshin
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カップヌードルの缶詰 賞味期限が2010年8月23日と印字されたカップヌードルの未開封の缶詰だ。 - カップヌードルは1971年(昭和46年)11月21日に銀座の歩行天国で販売開始された、世界初のカップラーメンだ。 20世紀最後の2000年に「21世紀も変らぬおいしさ 十年缶保存計画」と銘打って限定発売され、2010年に開封しても食べられるようにとアルミ缶に封入してある。 10年後に食べるつもりで買っていたが、倉庫に入れて忘れていた。 - 通常のカップヌードルは1年程経つと未開封でも麺の油が酸化して変な味になってしまう。 これは、もう18年以上経つので大丈夫だろうかと思い、ググると、昨年開封した記事を発見!

時計型小皿
The Clock House(ザ・クロックハウス)の販促用品の小皿だ。
20年程前に貰った。
縦12.5㎝、幅8.8㎝の白磁の柱時計のフォルムの本体には
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時計型小皿 The Clock House(ザ・クロックハウス)の販促用品の小皿だ。 20年程前に貰った。 縦12.5㎝、幅8.8㎝の白磁の柱時計のフォルムの本体には"会社名"と様々な時計が描かれていて可愛い。 ちょっとした失くしそうな小物を置くのにピッタシなので、机の上に置いて使っている。 - The Clock Houseは、1984年(昭和59年)に大野禄一郎が千葉駅のセントラルプラザ、稲毛海岸のマリンピア、昭島のモリタウンの3店舗を手始めに、その後全国にチェーン展開した日本初の時計専門チェーン店組織だ。 として店舗を拡大した。 なお、会社ロゴにある1964年(昭和39年)の年号は設立年ではなく、創業者が企業構想を固めた年だと言う。 直近では271店舗となっている。

吉野眼科醫院の薬瓶
高さ16㎝、幅7.2㎝、奥行き4㎝の角ばった透明なプレスガラス瓶に
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吉野眼科醫院の薬瓶 高さ16㎝、幅7.2㎝、奥行き4㎝の角ばった透明なプレスガラス瓶に"吉野眼科醫院 電話四0五番"のエンボスが入っている。 大正から昭和20年代に、松山市で開業していた眼科の薬瓶だ。 紫外線を当てると緑光が見られるのと電話番号から、この瓶は昭和初期辺りで間違いなさそうだ。 #瓶  #吉野眼科醫院  #薬瓶  #エンボス  #大正  #昭和初期  #電話405番

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