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Mitsushige Horiuchi

ライフワークの蒐集品「大正〜昭和初期の日本のアールデコグラス (#大正モダン切子 #taishomodernkiriko )」はFacebookとweb site(下部URL)に、このInstagramには、メイン以外のガラス製品と、想い出の品や 終活で「もう処分?」と思う物を載せています。

http://www7b.biglobe.ne.jp/~kiriko/s.index-2.htm


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鳥マークのプレスガラス 口径4㎝、高さ4.5㎝、肉厚3㎜の小さいサイズで、ショットグラスなのか、小さなアンカーコップなのか判断に迷う。 底には、枝の様な物を咥えた、手の込んだ鳥のエンボスマークが付いている。 初見のマークだ。 日本なら、金鵄か八咫烏が思い浮かぶが、脚が描かれていないので確定では無いが、枝を咥えているのは熊野のご神木の梛(ナギ)を咥える八咫烏だろう。 外国なら、ノアの箱舟にオリーブの枝を咥えて戻った鳩と言ったところだろう。 どちらにしても、謎の多い、興味をそそられるグラスだ。 #プレスガラス  #金鵄  #八咫烏  #ショットグラス  #アンカーコップ  #鳩 #梛 #pressglass

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ミシンのカタログ ミシン店をしていた父が使っていた昭和25年(1950年)頃の国産ミシンメーカーWELBY(ウエルビィ)の写真カタログだ。 私が生まれた当時は戦後間も無い頃で、物資が不足気味の時代だった。 普通のアルバムに大判の写真を貼り、型番のスタンプを押してある手作り感満載の このカタログも当時の状況を物語っている様に思う。 マイナーなメーカーだったが、安めの価格設定で"パイン(現 蛇の目ミシン)と並んで売れ筋だったと父から聞いたが、今は無い。 - ミシンの歴史は、1790年にイギリスのトーマス・セントが、現在のミシンに近い物を発明し、1851年にアイザック・シンガーが現在の本縫いミシンの基本の器械を開発し、ミシンメーカーとして創業した。

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プレスガラス鉢 昭和初期頃に造られた飴色の透明な直径24㎝の鉢だ。 普通に見ると荒い作りが目立つが、真上から光を当てると幾何学連続模様が足元に映り、鉢の姿を引き立たせる。 ガラスは光の当て方で全く印象が変わってしまう。 #プレスガラス  #鉢  #昭和  #大正  #和ガラス #pressglass #japaneseglass

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兎の色絵小皿 月に兎の図柄は良く見かける。 これは、金彩縁の直径11㎝の小皿に、背景の月と兎の形を吹き墨手法で輪郭を取り、菊は印判で、主役の兎の姿は手書きで描いてある。 これは大正期の物で、この時代にはこの様な可愛い色絵小皿が多く、値段も手頃なので、見つけたら買っていた。 兎皿は9枚持っているが、その内でも好きな小皿の一枚だ。 #兎  #兎小皿  #色絵小皿  #月に兎  #吹き墨手法  #大正  #rabbit #smalldish #moon #hare #taisho

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"バブルアップ”と"O-so(オーソー)"のロゴ入りノベルティコップ “バブルアップ”の日本語ロゴと、裏には”O-so"という飲料のロゴマーク"O-so BEVERAGES O-so Good! (「O-soの飲み物はとってもいいね!」みたいな意味)”の文字が白色でプリントされている。 底には”C”の様な形の製造メーカーのエンボスがあるが、小さく不鮮明で判別できない。 見掛けた事が無いマークだ。 - “バブルアップ”とは、1919年(大正8年)アメリカ🇺🇸オハイオ州サンダスキーで創業したS weet Valley Products社が製造・発売したレモンライムソーダ飲料の一種だ。

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月と兎の小皿 月に兎は良く見かける組み合わせの図柄で、様々な表情をした兎が描かれていち可愛いく好きな柄だ。 このススキと萩の傍で二匹の兎が座って満月を眺めている様はとても微笑ましい。 時代は江戸期から明治にかけて辺りだと思うが・・・? #伊万里  #兎  #うさぎ  #月見兎  #月見うさぎ  #萩  #すすき  #満月 #imari #dish #smalldish #rabit #moon #fullmoon #japanesepampasgrass #pampas grass #silvergrass #japanesebushclover #bushclover

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神亀紋の角い深鉢 私はアールデコ様式が好きなのだが、よく考えると四角フェチと迄は行かないものの、小さい頃から四角い物が好きだった。 本格的に骨董の世界に足を踏み入れたのは、40年程前になる。 当時夢中になっていたコレクションアイテムは隅切りの角皿で、中でも線描きの物を中心に蒐集した。 今回の物はそれと同じ様な神亀紋の隅切りの角い深鉢だ。 この様な深鉢は角皿に比べると出会う機会が少ない。 伊万里焼では、絵付けが分業制なので、神亀紋、周りの模様、裏側の模様と違う人が描いているので、絵は良いのに、縁取りが雑だとか、アンバランスな物も結構ある。 そういう中では、これは全体のバランスが纏まっている良い部類の絵付けだ。 この鉢は料理によって使い分けが出来るので重宝している。

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花梨の煎茶盆 落ち着いた茶色の長径17.5cm、短径10.2cmの楕円形だ。 渋い木目で、材質は花梨と聞いているが??? 煎茶の点前に使っていたが、今は仏壇に供える茶托代わりにしている。 この様に、小振りの湯呑一個に丁度良い大きさで収まりがとても良い。 #煎茶  #煎茶道具  #盆  #お盆  #花梨  #楕円  #greentea #tray #teaceremony  #oval

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富士山柄の銘々皿 木地に朱色とウグイス色を塗った漆器で、11㎝程の銘々皿 各6枚だ。 どちらも同じ構図で建物越しに見える富士山と帆掛け船を金彩で描いてある。 ウグイス色の方は殆ど使った形跡が無く、朱色はよく使ったのか、口周りに小さな傷をそこここに見掛ける。 朱色は慶事でウグイス色は法事で使っていたのだろう。や 裏には「ウ」の印があるので、同じ製作者だと分かる。 使って居なくても、艶が無くなって来ているので、偶には出して使おうかと思っている。 #漆器  #銘々皿  #富士山  #富士柄  #朱色  #ウグイス色 #fuji #mtfuji #fujipatern #smalldish #red #green

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銅線の網籠 今から40年程前に高知市の日曜市で2500円程で買った。 50歳程の年齢のおじさんの手作りで、軽快な手捌きで30分程で一個作っていた。 40年間野菜などを入れて使っていたので、買った当時の綺麗な赤銅色の面影は無く、歪みも出ている。 鉄製と銅製の2種類あり、鉄製が1500円と1000円安かったので、それも買って使っていたが、20年程で錆だらけになって朽ちてしまった。 少々高くても永年使うなら、良い物を買わないといけないと思った。 薄汚れて歪みがあるが、まだまだ使えるので、大事に使おうと思っている。 #網籠  #銅網籠  #高知市  #日曜市  #手作り  #basket #netcage #cage #netbasket

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隅切りの角皿 普段鍋料理の具材入れに重宝している角皿3種類だ。 ・最初の写真は1800年(寛政12年)頃の手描きの伊万里焼で幅21㎝  海辺の風景を線で描いていて、定番の図柄だが、この様な小振りなサイズは少ない。 ・2枚目の写真は1880年(明治13年)頃の手描きの御荘焼で幅27㎝  明治に鍋島藩が職人を解放したのを機会に、愛媛県の南部の御荘で窯を開き、明治中期迄の間、伊万里焼と同じ製法で個人が造った焼物なので、伊万里焼と間違えられる事も多い。  今で言うと作家物に近く良い出来なので、この鳳凰もキッチリ手を抜かないで描いてある。 ・3枚目の写真は1880年(明治13年)頃の印判の伊万里焼きで27㎝

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”船用電気ランプ” 今から20年程前に愛媛県の伊予吉田の街道沿いになる古道具屋見つけた高さ30cmの”船用電気ランプ”だ。 あまり見ない可愛い形の吊り下げ式なので、照明器具にしようかなと買ったが、点灯してみると明るさが足りないので、倉庫に入れたままになっていた。 白色電球なので、舷側灯では無く、作業場や船室で使っていたものだろう。 真鍮製で、物に当たっても壊れないように6本のガードに囲まれたガラスレンズがあり、その中に白色電球が入っている。 吊下げて使う様に出来ていて、揺れるランプを固定する為なのか下部に2つ輪が付いている。 点灯しなくても、暫く部屋に吊るして見ようかと思っている。 #船舶ランプ  #船  #白熱電球  #白熱灯 #lamp #ship

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竹の物差し 長い方は母が昭和16年(1941年)に買った尺貫法では通称”鯨尺”と呼ばれる一尺の物差しだ。 尺貫法の”尺”には2種類あり、通常の”尺”は約30㎝だが、和服の寸法の”鯨尺”は38㎝だった。 短い方は昭和32年(1957年)に買った20㎝の物差しで、私が小学校で工作に使っていた。 この物差しも還暦過ぎた。 落書きしたので今見ると汚くて、もう少し綺麗に使っておけば良かったなと物差しに申し訳なく思う。 - メートル法は、18世紀末のフランスで、世界共通で使える統一した単位制度を確立しようと制定された。 日本では、1885年(明治18年)にメートル条約に加入、1889年(明治22年)にメートル原器の交付を受け、1891年(明治24年)にメートル法を尺貫法と併用する形で導入した。

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線描きの小振りな盃洗 口径11.3cm、高さ10.2㎝と小振りな伊万里の盃洗で時代は1800年前後だろう。 中国清朝で流行った線描が日本に伝わり、1700年代末頃に和風が加味され良い物が多く作られた頃だ。 口部分の縁を取り巻く唐草風模様、見込の三本足の龍、胴には丸紋風に上品な「松、竹、梅」が流麗な線で描かれている。 -

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チェリー柄のウラングラス 口径7.8㎝、高さ10.2㎝、肉厚5mmのプレスフガラスのウランガラスコップだ。 口部分の白さと、左右対称にデザインされた大きなチェリーが目を引く。 底にも六角形の線模様があり、プレスガラス特有の型抜きの跡も分からない程の丁寧に制作技術も高い。 雰囲気から、和ガラスでは無いような気もする。 - 本来はコップとして使うが、普通のグラスと比べるとかなり厳つく、重く、存在感があるので、一輪挿しとしても良いだろう。 #ウランガラス  #ウラン  #チェリー  #uraniumglass

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梅絵の桐小箱 幅7.4cm、高さ8.3cm、奥行9.3cmの両手で包み込める程の小さな漆塗り小箱だ。 2段の引出しの正面にはカラフルな梅の模様が描いてある。 引出しの取っ手も梅の金具で、新品の時には金具に小さな房でも付いていたのだろう。 小品ながらも丁寧に作ってあり、立て付けもしっかりしていて狂いは無い。 小さ過ぎて入れる物が無いが、時代を感じさせる趣があり、ただただ可愛い小箱だ。 #桐  #梅模様  #梅  #小箱  #漆  #box #smallbox #foxglovetreebox #foxglovetree  #lacquered #lacquere

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国鉄高速バスの乗車券 大学生時代に乗った東名と名神の国鉄時代の高速バス乗車券だ。 富士山の写真入りの物は、昭和45年(1970年)6月10日の1周年記念乗車券。 下の2枚の内、左側の物は昭和43年(1968年)10月20日の普通乗車券で、右側の物は赤字で大きく”学”の文字が入っている学生割引券で、昭和43年(1968年)⒒月20日の物だ。 現在のレジの紙きれみたいな物とは違い、人の手が感じられて温かみがある様に思う。 #国鉄  #学割切符  #東名高速バス  #名神高速バス  #切符  #古い切符  #富士山  #開業1周年  #記念切符  #記念乗車券  #乗車券  #古い乗車券  #ハイウエイバス  #jrbus #express #hiwaybus #ticket #hiway

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十角形の灰皿 両手で包めるくらい小さな赤色を被せた十角形の胴体にアールデコ柄が刻まれている。 この柄は昭和初期の私のメインコレクションのガラスコップにも有る柄だ。 大きさ、形や柄が可愛いので、何かに使おうかと思ったが、口部分のデッパリが大きいのと深さがあるのとで、私には灰皿以外の使い道を思いつかないのが残念だ。 #灰皿  #アールデコ  #和風アールデコ  #昭和  #和ガラス #ashpan #artdeco #jyapaneseartdeco